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2008.06.18
アニD #88『ラビ』 感想
久々にアニDグレ見て、おぉぉぉぉぉぉ!!!となりました。
いろんな鈴村氏のターン!(笑)
仔ラビ!
ディック!
ラビ!
仔ラビ時代から教団に入るまで、入ってからのリナリーたちとのやりとり、原作でもすごく好きなシーンです。
原作に+α加えられてましたが、実にいい感じでした。
「だからオレはブックマンになるんだ」と目を輝かせていた子が、
あんな捻くれた子になっちゃうまでの過程が簡潔ながらすごくよく分かります(笑)
世界はあまりにも残酷だった、と。
『48番目』『49番目』とナンバーや『ラビ』を強調しているのは、辛い演出ですね。
『50番目』『ラビじゃなくなる時』という意識を常に引き出してくれます。
でももうラビは『50番目』にはなれない、と思いますが。
・リナリー(当時14歳)は原作絵よりちょっと大人っぽいかなーと。
でも可愛い。
・ラビには神田みたいなロングコートは似あわない、ってちっちゃい噴出しの台詞だったのをわざわざ強調させてくれてありがとう!
神田不足の今は名前が出てくるだけでもすごく嬉しいです。
・どうせなら「んじゃーかっちょいーバンダナ作ってv」「いいよ!」も入れて欲しかった。
・あと『エクソシストねぇ、オレに希望寄せても無駄だぞー』は必須だったと想うのですが・・・。
・「教団の中で1年2年と過ごすうち、ラビ、お前はそこで知り合ったやつらのことを『仲間』と思い始めたろ」
『黙れ!ユウちゃんは「仲間」じゃない、『恋人』さーーー!!!』
・・・・・・・・というフジョシの心の叫びはさておき。
「お前のこの笑顔、ウソかホントか分からなくなってるんじゃないのか?」
この台詞、これは原作通り『ラビ』に言ってほしかったです。
図星だからこそ苦しいですが、ここは彼自身がちゃんと自覚しないといけない場面!と思います。
・ドSなディック様が素敵です。
・たぶんここは「ユウちゃんが自分から近付いてきてくれたさーv」と思えるくらいにならなきゃ、強くなれません、ラビ!
・もしくは「100歩譲って「仲間」を刺せたとしても、『恋人』を刺すくらいなら死んだ方がマシさー!」とかね(笑)
・「クロウリーがそう言ってたでしょう。神田だって・・・きっと・・・」
この台詞改変は許せないところ。
原作は「神田は戦う・・・かな」です。
神田はこの場面、全力でラビと戦うでしょう。
私の解釈としては、アレン様のこの台詞は「神田は戦うかな?」という疑問ではなく、
「神田は戦うよなぁ」というニュアンスです。
神田のこと、よくわかっています、というアレン様の気持ちの表れ、アレ神(この際逆でもいいや)の最大の萌えポイントだと想うんですよ!!!!
何故変えたしー。
これだと「神田だってきっと、クロウリーと同じ事を言うでしょう」というニュアンスになってしまうと思います。
それだとアレン様、結局何も神田のことわかってないじゃないか!と思えてしまいます。
神田の仲間意識というのは、確かに見かけは(普通の皆が持つ仲間感覚と比べると)低いかもしれませんが確かに持っているんです。
その意識の現われを、この場面においては、ラビを説得することではなく、ラビと全力で戦うことで示すんだと思います。
それが神田だ!というところをアニメでも示して欲しかった。
まぁ、神田の描写自体アニメじゃちょっと原作よりではないですしね。
普通の皆と同じところの「仲間意識感覚」を持っていて、でもそれがちょっと欠けている(若しくはただのシャイボーイなんだ)というそんな薄っぺらい子みたいな描写がなされてて嫌です。
スキン戦の最後の台詞とか。
・・・思わぬところで神田語りをしてしまいました。
ええ、所詮私は神田に夢見てますとも!!!
・ロードがひたすら怖かった。
・でも「レロ、ティッキーの体焼けないようにしててーっ」は欲しかった。
その家族愛台詞がないと今回のローとたまはただの悪役だ!
というわけで次回。
仔ラビの叫びが楽しみです。
仔ラビということで最近気がつきました。
ショタ声の鈴村さんも結構ストライク!
花宵ゲームやってて、10歳頃のすぅちゃんがすごくすごく可愛くて、ヤバイ〜と思い。
案の定仔ラビもヤバイくらい可愛かった。
「わぁ!!」と後ろ振り返るとことか。
いろんな鈴村氏のターン!(笑)
仔ラビ!
ディック!
ラビ!
仔ラビ時代から教団に入るまで、入ってからのリナリーたちとのやりとり、原作でもすごく好きなシーンです。
原作に+α加えられてましたが、実にいい感じでした。
「だからオレはブックマンになるんだ」と目を輝かせていた子が、
あんな捻くれた子になっちゃうまでの過程が簡潔ながらすごくよく分かります(笑)
世界はあまりにも残酷だった、と。
『48番目』『49番目』とナンバーや『ラビ』を強調しているのは、辛い演出ですね。
『50番目』『ラビじゃなくなる時』という意識を常に引き出してくれます。
でももうラビは『50番目』にはなれない、と思いますが。
・リナリー(当時14歳)は原作絵よりちょっと大人っぽいかなーと。
でも可愛い。
・ラビには神田みたいなロングコートは似あわない、ってちっちゃい噴出しの台詞だったのをわざわざ強調させてくれてありがとう!
神田不足の今は名前が出てくるだけでもすごく嬉しいです。
・どうせなら「んじゃーかっちょいーバンダナ作ってv」「いいよ!」も入れて欲しかった。
・あと『エクソシストねぇ、オレに希望寄せても無駄だぞー』は必須だったと想うのですが・・・。
・「教団の中で1年2年と過ごすうち、ラビ、お前はそこで知り合ったやつらのことを『仲間』と思い始めたろ」
『黙れ!ユウちゃんは「仲間」じゃない、『恋人』さーーー!!!』
・・・・・・・・というフジョシの心の叫びはさておき。
「お前のこの笑顔、ウソかホントか分からなくなってるんじゃないのか?」
この台詞、これは原作通り『ラビ』に言ってほしかったです。
図星だからこそ苦しいですが、ここは彼自身がちゃんと自覚しないといけない場面!と思います。
・ドSなディック様が素敵です。
・たぶんここは「ユウちゃんが自分から近付いてきてくれたさーv」と思えるくらいにならなきゃ、強くなれません、ラビ!
・もしくは「100歩譲って「仲間」を刺せたとしても、『恋人』を刺すくらいなら死んだ方がマシさー!」とかね(笑)
・「クロウリーがそう言ってたでしょう。神田だって・・・きっと・・・」
この台詞改変は許せないところ。
原作は「神田は戦う・・・かな」です。
神田はこの場面、全力でラビと戦うでしょう。
私の解釈としては、アレン様のこの台詞は「神田は戦うかな?」という疑問ではなく、
「神田は戦うよなぁ」というニュアンスです。
神田のこと、よくわかっています、というアレン様の気持ちの表れ、アレ神(この際逆でもいいや)の最大の萌えポイントだと想うんですよ!!!!
何故変えたしー。
これだと「神田だってきっと、クロウリーと同じ事を言うでしょう」というニュアンスになってしまうと思います。
それだとアレン様、結局何も神田のことわかってないじゃないか!と思えてしまいます。
神田の仲間意識というのは、確かに見かけは(普通の皆が持つ仲間感覚と比べると)低いかもしれませんが確かに持っているんです。
その意識の現われを、この場面においては、ラビを説得することではなく、ラビと全力で戦うことで示すんだと思います。
それが神田だ!というところをアニメでも示して欲しかった。
まぁ、神田の描写自体アニメじゃちょっと原作よりではないですしね。
普通の皆と同じところの「仲間意識感覚」を持っていて、でもそれがちょっと欠けている(若しくはただのシャイボーイなんだ)というそんな薄っぺらい子みたいな描写がなされてて嫌です。
スキン戦の最後の台詞とか。
・・・思わぬところで神田語りをしてしまいました。
ええ、所詮私は神田に夢見てますとも!!!
・ロードがひたすら怖かった。
・でも「レロ、ティッキーの体焼けないようにしててーっ」は欲しかった。
その家族愛台詞がないと今回のローとたまはただの悪役だ!
というわけで次回。
仔ラビの叫びが楽しみです。
仔ラビということで最近気がつきました。
ショタ声の鈴村さんも結構ストライク!
花宵ゲームやってて、10歳頃のすぅちゃんがすごくすごく可愛くて、ヤバイ〜と思い。
案の定仔ラビもヤバイくらい可愛かった。
「わぁ!!」と後ろ振り返るとことか。
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